とつとつあいらぶゆー

すきなものはすきっていいたい

いんすたばえについて

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先日、インスタ映えする写真がとれました。




あ、ちなみにカップルが片方ずつ手で
ハートを作っている風ですが、
自作です。両方私の手です。


この角度までこだわりぬいて
写真を撮っている間、

各所で何も話さずに
ひたすら角度を探しながら「花と私たち」を
撮りまくっている人たちに出会いました。

最近どこにドライブいってもそんな感じですよね。



いや、これが今や一つの立派な
商業コンテンツだし、
観光地に人は増えたと思うし、
いいとは思うんです。

そうは思うんですけど、やっぱり
本当にそれだけでいいの?みたいな気分にも
なっちゃう感じもありますよね。


「これと一緒に撮れば良い感じそう!」

そんな写真をとるためだけの会話、
それだけじゃなくて、

「この花の名前はなんていうんだろ」

そんな何気ない簡単な会話でもいいから
してほしいなってゆう。


インスタ映えってことばも
インスタの周りをぶんぶん飛び回る「インスタバエ」にしか見えなくなってきた、今日このごろ。



かくゆう私も、写真もとるし、
フォトジェニックな写真が嫌いじゃないんです。

なんだか、写真が目的になって、
そこから生まれるはずの会話がないのが
淋しいなってことを言いたかっただけです。


ひとつめの記事の冒頭から
わーわーいってみましたが、

でもあれ、インスタ映えする角度って
体勢きつかったり、結構大変なんですよね。

しかも、インスタ映え(笑) みたいに
世間から言われることも多々あるでしょう。

それでも彼女たちはおかまいなしに
日々撮りまくります。



そんな彼女たちのように、
流行りだろうが、なんだろうと

可愛いものは可愛い。
すきなものはすきって堂々といいたい


ということで、このひっそりこそこそ
始めたこのブログのテーマは
「すきなものをすきっていいたい」
にしました。(こじつけ)


矛盾だらけのもやもや感情を
このブログで上手く昇華させていければいいな。

宜しくお願い致します。